健康のために株を始めました

病気をきっかけに、仕事以外の収入が欲しくなって、株に手を出してみました

リボトリールを減薬中【不安障害・自律神経失調症】

 

病気・薬関係のことはかなり久しぶりの記事です。

というのも、5月に減薬して量に慣れてから、

処方される薬の種類も量も体調も変化がないので。

 

ここ最近、2種類飲んでいるうちの1種類、

リボトリールを徐々に徐々に減らしています。

ピルカッターでスパンと切れるので簡単です。

 

ちなみにリボトリールを処方された経緯は、

もっと弱い薬を服用していたときに

パニック発作で救急車を呼んだときからです。安静状態で脈180でした。

飲んで2日で、この薬作った人天才かよと思いました。全能感を感じました。 

 

話は減薬に戻って

最初は、平日1錠、休日0.9錠くらいから。

今は、平日0.8錠、休日0.5-0.7錠くらいです。出かける日は少し多め。

大きさは目分量で、円形の薬の端っこを少し落とす感じですね。

2-4週間で0.1錠分減らすという、のろのろ運転中です。

春ごろには0にできるでしょうか。 

 

 


  

減薬の指示が出たかというとそれは微妙で、

 

主治医:減らすならリボトリール。0か1。

→私:え?急に0は無理ですこのまま出してください。

 

いつもの病院が長期休診で臨時で行った病院の先生と話をすると、

「休日に抜いてみては?」

とのこと。(初めてセカンドオピニオン的なものを受けた)

 

つまり、私の体調を見る限り減らしてもいいみたいです!

 


 

だがしかし、私には離脱症状という恐怖が頭に常にちらつきます。

離脱症状というのは、長期で飲んでいた薬を減らす、または断つことで

身体的・精神的に出るさまざまな不調のことです。禁断症状の方が伝わりやすいか。)

 

 

リボトリールに対する考え方はいろいろあるみたいで、

ネットでは「悪魔の薬 」なんて言われています。

20分の1ずつ減量する方法なども書かれています。

(例えば20倍弱い薬を20錠のむところから始めて、1-2週間に1錠ずつ減らす的な)

 

でも薬剤師さんに、ネットですごいこと書かれてますよね、と言うと

「そういうのは、用法用量を守らなかった人があとになって文句言ってるだけです」とのこと。

 

 てんかんの場合は別として(リボトリールは元々てんかんの薬)、

自律神経の興奮を抑えるために使用しているので、

そんなに大変なことにはならないみたいです。

 

それでも漸減の方がいいなら、

薬の効果が長いので1日おきにしてみるとか、という提案でした。

 

 


 

いろいろな意見と自分の経験と気持ちを総合的に判断して、

今の形で減らしています。

大丈夫だといわれても、やっぱり怖いですよ。

2→1にするときもそれなりにしんどかったし。

 

今のペースで減らしていて、症状らしいものはほとんど現れていません。

生理が異常に遅れるくらい。前回の減薬時も同じでした。

 

結婚して心配事がひとつ減ったのも良かったかもしれません。

保険外カウンセリングも、「もう大丈夫そうだね」と言われて一旦終了しました。

(心配事:結婚諦めるか実家と縁切るかどっちか選べ問題。

結局、夫と私の実家でお中元を送りあうなど表面上はバチバチしていない。よかった。)

 

 


 

というわけで近況でした。

私が減薬こわいこわいとネットをさまよっていたように、

どなたかの目にとまると嬉しいです。

 

パニック障害は治るということを強く信じていきたいですよね。

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広場恐怖症へ
にほんブログ村