健康のために株を始めました

病気をきっかけに、仕事以外の収入が欲しくなって、株に手を出してみました

2020年上半期まとめ:減薬と病気・健康編

 
私の中で、想定外の在宅勤務と並ぶ一大イベント、減薬
私の人生の課題、健康増進
そのへんについて上半期まとめ。
 
前回は株編とお金編。
今回だけ長くなってしまいました。
 
 
〜病気・健康〜
 
今年に入ってから減薬がどんどん進んでいます。
 
離脱症状なのか、減らしてる不安からなのか、
体調不良が増えた気がしますが在宅勤務のおかげで助かりました。
 
今は、もともと抗てんかん薬で、抗不安薬としても使われる
リボトリール(クロナゼパム、ランドセン)という薬を減らしているのですが、
最強で依存しちゃって精神的に離れられないですね。
でも0.5mgを2→1錠/日、というのは成功?なのか、
しんどいときもありつつ後戻りなしでなんとかなっています。
もう少しこの量で慣らしていきたいですね。
 
 
去年「ジアゼパム換算」という言葉を知って計算したら、
リボトリールがとんでもなく強い薬で減量が大変なのだと認識したのですが、
今のところは処方されてよかったなと思っています。
(ネットでは「悪魔の薬」なんて書かれたりしていますが。)
 
ジアゼパム換算:ざっくり言うと、単位量あたりの標準物質と同じ効果を出すのに必要な質量を求める方法。「少量で同じ効果が出る=強い」
 
 
なぜ処方されて良かったと思うのかというと、
電車に乗るのが怖くない、というのはこういう感覚」
息が苦しくない、というのはこういう感覚」
と、「普通」はどんな感覚であったかを思い出させてくれたからです。
 
パニックを経験してから、各停の1駅が怖くて
電車の中で笑顔で話している人や爆睡している人を見て不思議で不思議でしょうがなくて、
この人たち、もしくは自分がほかの世界からやってきたのではないかと思っていました。
 
病気になる前に自分がどんな気持ちで電車を待ったり乗ったりしていたのか全く思い出せなくなって、
むしろ怖くない方がおかしいんじゃないかと思っていました。
 
それが薬を飲んでから臨んで、数日間ですが完全に前の感覚を取り戻しました。
ああ、これが普通か
 
個人的には、 そこに薬物治療をする価値があるのかなと思っています。
同時に、薬やばい。依存やばい。って思いましたが。 
 
 

 
 
病気自体はどうなのかというと、
去年より薬を減らした状態で去年と同じくらいの体調なので少し進歩したかなと思います。
 
でも体調不良で薬の飲み忘れに気付く、なんてこともあるので道のりが長いことに変わりはないですね。
 
不安障害ではありますが、強迫観念があるタイプではないのでウイルスを過剰に怖がるようなことはありません。
 
 
電車に人がどんどん戻ってきた当初は電車を見送ることもありましたが、途中で耐えきれなくなって下車することはなくなりました。
実は近いうちに引っ越しをして通勤経路が変わる予定なので、やや怯えております笑。
 
 

 

最後に健康状態について。

 

生活リズムの変化なのか減薬の影響なのか不明ですが、

スルピリド服用時以来の生理不順で、普段遅れても2日なのに1週間来なくて

不安な日々を過ごしました。(減薬の影響は主治医によって否定されましたが)

 

ジムに行けず、スタジオレッスンも長らく参加していません。

毎月行っていた筋肉量チェックができなくなってしまいました。

リングフィット(任天堂switchのフィットネスゲーム)の成果を見てみたかったんですが。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

あとは低気圧の影響を受けなくなってきました。たぶん。

 

循環器内科の通院も終わりました。

 

 

食生活は、それはそれはひどいものだったので、なんとかします。

 

睡眠はばっちりです!時間が有り余っています。

 

 


 

 

懸案事項が終わってはまた発生して・・・の繰り返しですが、

じっくり紙に書いて整理したりして進めていきたいです。

 

それではまた。

 

 

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