健康のために株を始めました

病気をきっかけに、仕事以外の収入が欲しくなって、株に手を出してみました

【自律神経失調症・不安障害(パニックや広場恐怖)】原因・きっかけと前兆、改善の兆し (私の場合)

 

これまでセルフ診断(過去記事)を外しまくっている私ですが、

自律神経失調症「だけ」はネット情報でのセルフ診断と医師の診断が同じでした。

 

問診を受けて症状を説明しながら、

自律神経失調症じゃないかと思っているんですが…」と言ったら

「はい、自律神経失調症に当てはまる症状について聞いているんですよ」と。

 

不安障害という名前は完全にノーマークでしたが。

 

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

やっぱり病気になるのにはそれなりの理由があるし、

今思ったら前兆だったなーなんてのもありますので紹介します。

 

 

 

 

原因・きっかけ(と思っていること)

 

いろいろ不足

・生活リズムの乱れ

・食生活の乱れ(食事の時間遅すぎ)

・栄養不足(糖質ばかり摂取)

ストレス

・日光不足

・運動不足

・睡眠不足

        +

・結婚しないか親と縁を切るかの二択

 

 

・化学系(実験系)の研究室 ⇔ 日光が全く入らない部屋(自宅)間、徒歩5分を週5-6回往復。スポーツなし。情報媒体を使わずに部屋から天気を知ることは不可能。

 

・平日は2時寝8時起き、休日は2時寝午後起き。

 

・食事は牛乳なしのコーンフレーク、具なしのラーメンうどんパスタそうめん、たまに外食で野菜を摂取。

 

・指導教員の機嫌を損ねないよう神経を使い続ける。

 

これらを3年間。

 

プラスで、元々寝つきが悪く、寝るために何時間も費やすので睡眠不足。

 

 

研究室に入ったことで、

・体力的にキツかった

・本当は自分が研究に向いていないことに気づいたけど今さら後に引けないと思った

・自分の無能さがバレるのが怖かった

 

3つ目の、自分の無能さがバレるのが怖いというのは、

バイトの時も学生のときも会社に入った今でも強くあります。

たぶん元々の性格。バレた方が楽です。

 

これらは主に自律神経失調症の原因になったと思います。

 

最後の結婚うんぬんの話は、既にほぼ自律神経失調症で完成していた体に

不安障害の決定打を与えた一撃だと考えています。

 

 

今から思えば前兆

  

閉鎖空間が怖い

・人と一緒に電車に乗るのがなんとなく怖い

急行電車に乗るより各停に乗りたい

各停も怖い

・生きてる意味について真剣に考えて、ないという結論に行き着くということを繰り返す

・空腹で乗り物に乗るのが怖い

・満腹で乗り物に乗るのが怖い

・飲み会に行くのが怖い

動悸がして眠れない

腹痛や動悸や不安感で起きる

・とにかく寒い、体が震える、夏でも長袖

・漠然とした不安感で体調が悪い

自律神経失調症うつ病のセルフチェックにほぼ全てあてはまる

 

 

 

改善してきた (途上中)

 

薬とアウトプットと規律

薬物治療

カウンセリング(アウトプットの機会)

ストレス低減 (機嫌で態度を変える人がいなくなった)

生活リズム改善 (就業時間が適切に管理されている)

・鉄分とたんぱく質

・日光 (通勤、引っ越し)

・運動 (通勤、ジム、リングフィット)

・睡眠不足解消 (薬のおかげで眠れる)

・乗り物への慣れ (通勤) とそれに対する自信

 

 

私の健康に通勤が一役買っています。

乗ったり歩いたりを繰り返しているので。

 

でも1番は医療ですね。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

前兆に気づいたら病院に行ったり環境を変えたりするのが大事だなと思いました。

じりじりと擦り減らすと、後が大変です。

 

参考になれば幸いです。 

 

 

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