健康のために株を始めました

病気をきっかけに、仕事以外の収入が欲しくなって、株に手を出してみました

【自律神経失調症・不安障害】私が治すのに必要だと考えていること。自力でできるのは予防まで

 

 自律神経失調症と不安障害を治療中です。

治療を始めて約2年が経とうとしています。

 

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たぶん発症の始まりはもっと前からあったのですが、

「現代人によくあること」「病院に行くほどではない」と自分に言い聞かせ、

今考えたらよくわからないサプリメントをネットで購入していました。

効きません。

 

早く病院に行くべきでした。

 

 前兆なども記録してみました。

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

 

病院に行き始めてから約1年は、

動悸・息苦しさ・予期不安などに苦しみながら休職・復職を経験し、いつまでこの状況が続くんだろうと先の見えない不安が広がっていました。社会人1年目でまだ良かったです。できないことが多くても、そんなもんだと思ってもらえるので。

 

1年経ったころからなんとなく徐々に良くなってきたので、

そこで感じた、「治すのに必要なこと・大事だと思っていること」を記録します。

偉そうなこと書いてますが、まだ心臓バクバクな日も多い、途上中の身です。

※あくまでも、私の経験に基づく私の主観です。

 

 

 

 

 

 

精神疾患を治すために必要だと思うポイント

 

病院に行く(心療内科

大前提。

心の病気とか呼ばれますが、脳の伝達物質のバランスがおかしくなっている「脳の病気」と考えますので、一度崩れたら自力で(筋トレとか食生活とかだけ)で治すのはかなり困難だと思います。

 

気合を入れたって治りません。やる気だけでは治りません。

 

心療内科に行ったことがある人なんて、周りにたくさんいるはずです。わざわざ人に言っていないだけです。

私は心療内科に行った初日、何の抵抗もありませんでした。とにかく何でもいいから、楽になる薬をくれという気持ちでした。

 

 

周りの人に病気について話しておく

職場やコミュニティによっては言いづらいこともあると思いますが、言っておくと、かなり安心感があります

 

電車に乗るのも困難なのに、突然飛行機での出張を命じられたり、同行者に迷惑をかけてしまったらどうしようという不安が大きいので、初めから伝えておくことで相手にも気持ち的な準備ができると思います。

 

また、病気になる前なら容易にできていたことも、急にパフォーマンスが落ちることがあると思います。判断力や記憶力が鈍ったり。あらかじめ状況を伝えておくと、これを個人の能力として見られるのではなく、治療とともによくなっていく見込みがあると認識してもらうことができます。

 

そして、案外同じコミュニティに同じような経験をしたことがある人がたくさんいると知ることができます。「あの人もそうだったよ。全然分からないでしょ。」とか。

 

 

自分が一番の理解者になるように努める

・本やネットで病気についてよく知る(ネット情報は信用しすぎると薬局の人に怒られることがあります。ソースは私。)

 →病気について知ると、いつかよくなる、いつか治ることが分かる。出ている症状は異常現象ではなく病気あるあるなのだとわかる。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

・自分の苦手とする状況、楽になる対処法について知る。

例えば私は、酔っ払いが多くいる金曜夜の電車が大の苦手です。飲み会の候補日に金曜が入っていたら即効で×を付けます。

また、常に大量の荷物を持ち歩いています。薬はもちろん、軽食、飲み物、防寒着、携帯トイレなどなど。持っているという安心感がかなり楽にしてくれます。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

薬を抜かない

心療内科や精神科で処方される薬は、長期で飲み続けて時間をかけて治していくものなので、突然供給を止めてしまうと体調が急降下することがあります。

 

私も初めのうちは飲み会で周りに合わせてお酒を少し飲み、その日の薬を抜いていました。でも必ず後で不調がやってきました。

 

今は一切アルコールをとらず、ソフドリのみのシラフです。「薬を飲んでいるのでお酒を飲みません」と言って飲ませてくるような人はいないでしょう。そんな意味でも、周りに言っておくと楽です。

 

 

感情にふたをしないでアウトプットする

紙に書くなり、人に話すなり、どうにかしてアウトプットすべきであると思います。頭の中でぐるぐる考えて溜め込んでいると、容量オーバーで壊れます

 

 

泣く

涙を流すと楽になります。自律神経のバランスを整えてくれるようです。

思いっきり泣ける空間を確保できるかも大事ですね。

 

 

成功体験を繰り返す

買い物に行けたとか、バスや電車で1駅乗れたとか、小さな成功体験を積み重ねていくことで自信にもつながるし、できることが広がります

 

「慣れ」というのは本当にすごいものだと思います。

人生最大の発見でした。(大げさ)

 

最大の敵であった、

電車の「駅間での緊急停車

も、信じられないくらいの頻度で起こるので徐々に慣れてきました。

 

初めのころは、自分が発狂するのではないかという恐怖と闘い、誰でもいいから捕まりそうな人にラインをして今動悸がしてつらいんだと話し、薬を飲んだり音楽に集中したりすることで正気を保とうと頑張っていました。

だんだんと、「少し待てば必ず動くこと」、「緊急停車したからといって自分が倒れるわけではないこと」が分かってきて、冷静にアナウンスを聞いてじっと待てるようになりました。

 

ドアが閉まったのになかなか動かないときはけっこう緊張が走りますね。動き出した瞬間に安堵します。

止まると、あと何分拘束されるかの目処がつかないから怖いんですよね。

 

緊急停車の理由はだいたい、

「前の電車が詰まっている」

「前の電車で客の荷物がドアに挟まっている」

「停止信号」

「安全確認 」

です。

幸いなことに人身事故に遭遇したことはありません。人身事故関連はちょっと正気を保つのがきついですね。

 

 

早寝と十分な睡眠時間確保

これは人によると思いますが、私は遅寝遅起きだと同じ睡眠時間でも早寝早起きよりも疲れます。

しっかり太陽の光を浴びるのが本当に大事だと思います。

 

 

規則正しい生活リズム、特に食事の時間

病気になってから、生活リズムの乱れに弱くなりました。

早寝ができている平日はかなり調子がいいです。休みの前日についつい夜更かししてしまうと、そのあとの全ての時間がずれてきて、なんとなく不調になってきます。

遅く起きても食事の時間をなるべく毎回同じにして、体への負荷を減らすといいかなと思います。

 

 

 

自力でできる予防

 

・規則正しい生活(日のあるうちに動いて夜はしっかり休む)

・バランスの取れた栄養摂取

・適度な運動

・ストレスを避ける

 

当たり前すぎることですが、

こんなの分かっていてもなかなかできないんですよね。

どんなサイトを見ても、書いてあることはだいたい同じです。

 

でも私はすべてができていなかったので、なるべくしてなったかなと思います。

 

性格も、なりやすい性格だったと思います。

自己肯定感が低かったり、断れない性格だったり…。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

まとめ

 

とにかく、病院に助けを求めることは恥でもなんでもないし、

早めに手を打つことが重要だと思います。

 

なんとでもなります。

 

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

減薬には長い長い時間が必要です。

真面目にこつこつ。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

病気になっても悪いことばかりじゃない(と思いたい)。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

 

 

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