健康のために株を始めました

病気をきっかけに、仕事以外の収入が欲しくなって、株に手を出してみました

出先で久しぶりの超・悶絶級腹痛。年に数回の試練。

 

私は年に2,3回ほど、超・悶絶級の腹痛を経験します。

場所や時間は選びません。

仕事を早退したことも、休日をつぶしたことも。

 

昨日はイオンに8時間くらいいました。

雨天と寒さとブラックフライデーセールで激混みでした。

そのうち2時間程度、トイレで過ごしました…。

(出先の中でも、たくさんトイレのあるショッピングモールで助かりました。)

 

波が何度も襲ってきて、静まったころにトイレを出て歩き始めると復活、戻ると行列、また出るころにはガラガラ、また戻ると行列、というのを繰り返していました。

さっきまでガラガラだったじゃないか!と思いながら、腰をかがめて館内マップを握りしめます。

最後の方はあまりにも何度も行列に遭遇するので、個室の多めなところで1部屋占拠し、波の到来に備えていました。

 

 

超・悶絶級というのがどのくらいかというと、

隣の個室に人が入っているのが分かっているのに「いたいよぉぉ…」と声に出すくらい。別に二度と会う人ではないのでいいんです。逆だったら怖いですが、みんな音姫使ってて気づかないでしょう…。

症状は便秘と下痢のミックスみたいな感じで、脂汗かいて呼吸が苦しくなって吐き気がして、誰か気絶させてくれ、という気持ちになります。

 

痛すぎて毎回ネットで調べて、同じ経験をした人を探して回ります。

波が引いてるときは、冷静です。

「ストレス」「子宮筋腫」「腸捻転」など要因は様々で、

「失神した」「出産より痛い」といった経験談も。

 

毎回、婦人科を受診しようとか消化器内科を受診しようとか思うのですが、

内視鏡とか怖いし、何より、治ると何事もなかったかのように回復するのです。

疲労感は残っていますがほんの30分後には、「え、痛かったのって今日の話だっけ?」となります。

そんなわけでいつも、「またか、今日でしたか、さっさと収まってね」といった風に流してしまいがち。

 

 

なんとなく原因には予測がついていて、

「冷え」→夏は冷房、冬は普通に寒い

排卵日近く」→生理時より排卵日近くの方が痛くなりがち

「水分不足」→便秘ぎみになる

「腸が刺激される」→早食いとか、運動とか

 

これらがそろうと、なるような気がするんですが、明確には解明できていません。

 

現在は、女性ホルモン関連の本を購入検討しています。

いろいろあって、どれがいいか分かりません。

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女で良かったと思うことは、

・なんとなくニコニコしていれば許され、

 多くを期待されないことが多い(話や芸など)

・同性の集まりで、バカとかクソとか言う人が少ない

 

男が良かったと思うことは、

・生理・生理痛・妊娠・出産がない(最重要)

・トイレが空いている

 

 

そもそも、人間という生き方が合っていないのかも。

電車でおなかが痛くなったらどうしよう、とか

老後にも働かないといけないのかな、とか

子供をもつか悩んだり、とか

理性がなければ楽だったなと思うことはよくあります。

 

もしこの世に創造主がいるなら、とんでもない設計ミスだなと思います。

いるとは思っていませんが。

 

 

体調を崩すと、人生ってつらいなと思います。

 

でも結局生きているので、つらいと思う出来事に遭遇しないようにしたいです。

 

 

 

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