健康のために株を始めました

病気をきっかけに、仕事以外の収入が欲しくなって、株に手を出してみました

処方される薬が減ったのに薬局での会計が上がった→「調剤技術料」

 

先日、心療内科と薬局へ行ってきました。

2週に1度の診察です。

 

体調が悪い日があんまりなかったと言ったら、「薬1つ減量しましょう」ということになりました。

 

パソコンを見ながら数字を書き換えて、そのまま帰されそうだったので、

「朝減らして夜はそのままということですか?」と聞いたら、

「そうですね~」って感じの返答でした。

そのへんも聞かないと話してくれません。まあ処方箋に書くからいいでしょ的な感じですかね。いつもの10秒診察終了です。減らしたらどうなるかは薬剤師に聞いてくれってことでしょうか。

 

薬が減るのは不安ではありますが、3週間分くらいストックがあるので体調悪くなったら飲もうと思います。わりと自分に裁量があります。自己判断で昼に薬を挟んだりすることは怒られていません。

 

 

で、薬局行って薬のお会計です。(本題)

 

薬はかれこれ半年同じメンツなので、金額はいつも分かっています。

すこーし安くなるかなと思ってお会計聞いたら、逆にいつもより少し高かったんです!

「んん?」と思ったのですが、

いつもより5分くらい遅く行ったのでギリギリ夜間料金に入ったかな?とか思いつつ帰りました。

 

で、帰ってきて前回分と比較して答え合わせ

【夜間料金】は違いました。そもそも毎回、「夜間・休日料金」で割増されていました。これは仕事のあとに行くからまあそうなりますよね。

 

【調剤技術料】

これが、2つから3つに増えていました。

つまり、袋が2つから3つに増えたということです。

 

 

これまで、A,B,Cの3種の薬を、

 

①A,B→朝夕食後に1錠ずつ

②C→朝と就寝前に1錠ずつ

だったのが、

 

①A→夕食後に1錠(減)

②B→朝夕食後に1錠ずつ(変化なし)

③C→朝と就寝前に1錠ずつ(変化なし)

 

に変わりました。「それぞれ違う飲み方をするものを別々にすること」に「調剤技術料」がかかるってことなんですねー。

 

私の場合は、帰ったらすぐに薬ボックスに全投入して袋は捨てちゃうんですけど、確かにきちんと分けられていないと間違えてしまう人もいますよね。種類が多い人とか。しかもそれをもし間違えたら取り返しのつかないことになる人だっているわけですから、薬剤師さんは神経を使いますよね。その対価ってことですね。

 

で、まあまあこれが高いので、薬が減っても料金が上がった訳です。(たぶん。)ひとつ学びました。

 

私も6年間化学の勉強をしてきたわけなので、「薬剤師の仕事いいなー」って思う時もあるんですけど、やっぱり一歩間違えたら人が死ぬかもしれないって思うと、なかなか難しいなと感じます。

 

 

ちなみに薬AとBは自律神経系に効くベンゾジアゼピン系で、薬Cが抗うつ薬です。今回ベンゾジアゼピン系の薬が少し減になって、減っているというだけで不安です。離脱症状が怖いです。すぐに、元に戻してもらう日が来るかもしれませんが、挑戦ですね。最初は半錠減らしとかがいいなと思っていたので、勝手にそうするかもしれません。本当は「寒さ」ファクターと「薬の量」ファクターで対照実験をしたかったのですが、とりあえず流れに任せてみます。

 

 

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