健康のために株を始めました

病気をきっかけに、仕事以外の収入が欲しくなって、株に手を出してみました

【不安障害・広場恐怖】あると安心、持ち物紹介

 

自律神経失調症と不安障害を治療中です。

不安障害の中でも、「広場恐怖」という、逃げ場のない空間でパニック発作を起こす症状に悩まされています。

治療を始めて1年半、薬に依存している感は否めませんが、6割くらい元の体に戻っているかなという感じです。

 

そんな私が、普段持ち歩いているものを紹介します。

「急行より各停の方が安心する」という方や「渋滞、行列、かしこまった場で動けない状況が苦手」という方の参考になれば嬉しいです。また、そういう方が近くにいる方にも。

 

 

 【リュックの中身一覧】

 

⓪リュック

①財布

②水筒(お湯)

③眼鏡

④ポーチ1(薬1週間分、コンタクト替え)

⑤ポーチ2(充電器、コード類)

⑥ポーチ3(ナプキン)

⑦ポーチ4(軽食)

⑧防寒着1(カーディガン)

⑨防寒着2(コンパクトになるウィンブレ)

⑩音楽プレーヤー

⑪名刺入れ

⑫タオルハンカチ

⑬ウェットティッシュ

⑭ポケットティッシュ

⑮レジ袋

⑯エチケット袋

⑰携帯トイレ

⑱晴雨兼用傘

⑲マスク

お薬手帳

㉑筆記用具

 
書き出してみるとけっこうすごいなと思いました笑。とりあえず一つずつ、必要性を確かめていきます。ちなみに、以前入れていたけど脱落したものは、携帯用歯磨きセットとポケットWi-Fiと靴下です。
 
⓪リュック
これは前提なのでカウントなしですが、どんなリュックにするかも大事ですよね。私は、持ち運ぶものが多すぎて入れ替えが面倒、かつ、薬や眼鏡、名刺など忘れたら困るものもあるので、ほとんど毎日同じリュックを背負っています。というわけで、普段はカジュアルな恰好だけどスーツの日も同じカバンで過ごしたい、と思い、ビジネス風の機能性リュックみたいなものを購入しました。
 

 ↓ イメージはこんな感じ。商品が全部似すぎていて、どれか分かりません。リンク先はちょっとサイズが大きくて3.5万ですが、私は2万くらいのものを買いました(優待1,000円+ポイント14,000円分使用)。

 

 

とにかく収納の区切りが多いのがポイント。メインのスペースがごちゃごちゃしなくなります。

 

 

①財

まあこれは当たり前ですね。財布を忘れた時用に、スマホケースにSuica(定期)と現金1,000円を入れてあります。

 
 
②水筒(お湯)
お白湯です。毎日ティファールのお湯と浄水器(ブリタ)の水を混ぜてちょうどいいお白湯を入れています。冬は50℃くらい、夏は40℃くらい、でしょうか。
 
軽い発作でも、動悸や息苦しさのほかに喉の異常なかわきがあります。喉が渇いて余計に息がしづらく、喉の奥が詰まった感じがして吐き気につながります。
このとき、水分を持っていると本当に助かります。本当に、かなり大きな安心材料。ないと電車に乗れません。
 
また、お腹を温めるのと、薬を飲むのにも使えます。
 
 
③眼鏡
普段は1デーのコンタクトですが、疲れてきたらめがめに切り替えます。コンタクトの方が動きやすいんですが、めがねの方が私は楽です。
 
また、災害時に目が不自由というのは困ります。いつどこで災害に巻き込まれるか分からないので、自分の度が合うめがねは必須です。ちょいどいいめがねを近くの人が偶然持ってることは少ないでしょうし。
 
 
④ポーチ1(薬1週間分、コンタクト替え
薬は最重要です。替えが利きません。持っているだけで安心感が違う。逆に言うと、忘れたときに持っていないというだけで体調崩しそうなのが怖い。
常用の薬を約1週間分と、頓服を数回分。外で夕飯を食べたときや人の家に泊まるときなどに使っています。
 
でもいちばん重要なのは、災害に巻き込まれたとき!会社や避難所に数日泊まるなんてことになったら大変です。同じ薬を持っている人なんてそうそういない。医療従事者の方は命の危険がある人から順に見ていくはずなので緊急性が低い場合は後回しにされると思います。診てもらったとしても、薬の調達には時間がかかりそう…。
 
コンタクトはめがねで代替が効きますが、たまたま異物が入ったときなどにサッと替えられると便利です。
 
 

⑤ポーチ2(充電器、コード類

スマホを2回分フル充電できる(はずの)充電器と、充電器を充電するための線、普通にACでスマホを充電するための線など。最近は、飲食店とかにも自由に使えるコンセントがあるのでいいですね。

 

スマホ切れたら焦るので充電器は必要です。でもこれは多くの人が持ち歩いているので、最悪忘れた場合は少しだけ借りることができるかも。

 

⑥ポーチ3(ナプキン

わりと生理は周期的ですが、入れ替えが面倒なので毎日入っています。会社のロッカーにも一袋まるごと入れています。持っていると安心。

 

なんで新聞が軽減税率でナプキンやオムツが軽減税率じゃないのか不思議ですよ。地味だけど必ずかかるお金。

 

 

⑦ポーチ4(軽食

私は空腹で乗り物に乗るのにとても恐怖を感じます。閉じ込められたらどうしよう、ということで水筒とセットで必須です。

ナッツは1年中、プラスでビスケットや、冬はチョコなど。非常食みたいな面もあるので、乾燥して長持ちするものがいいかなと。

 

ちなみにハンコも入れてるんですが、1度も役に立っていません。

 

 

⑧防寒着1(カーディガン)

特に夏の重要アイテムですね。冷房対策です。

 

 

⑨防寒着2(コンパクトになるウィンブレ)

冷房が苦手な私に友達がプレゼントしてくれました。畳むとお財布くらいの大きさになるのでかさばりません。後日、無印良品で同じものを見つけました。

激寒のスーパーとか、急に寒い日とかに着ています。カーディガンでは足りないときの救済アイテムです。

 

 

⑩音楽プレーヤー

パニック発作がキツいときに、音楽聴いてなんとかやり過ごしたこともあります。

朝の殺伐とした電車が緊急停車して時間が経つと、シーーンとしていつ出られるか分からない状況になります。自分が叫び出したり発狂したりするのではないか、という恐怖を薄めるために音楽やスマホのパズルゲームに没頭するようにします。

 

 

⑪名刺入れ

カバンを替えると必ず戻し忘れるので、毎日同じカバンに入れたままにしています。

 

 

⑫タオルハンカチ

これは普通に持ち歩くと思いますが、異臭を放つ人が近くにいる場合などに鼻と口をおさえるのに使えます。無臭って素晴らしいなと思う瞬間ですね。

ちなみにカーディガンで鼻と口を押さえると、より効果的ではありますが露骨です。

 

 

⑬ウェットティッシュ

これは普通に便利です。ちょっと手を拭きたいときとか、食べ物こぼしたときとか。

 

⑭ポケットティッシュ

これも普通に便利です。だいたい、「誰かティッシュ持ってない?」と言う人にあげます。あんまり自分では使いません。

 

 

⑮レジ袋

安心感の塊ですね。持っているだけで、吐き気を和らげる効果があります。1枚ではなく複数枚持つことがポイントです。ちなみに心因性の吐き気で吐いたことはありません。

普通にゴミ袋にも使えます。

 

⑯エチケット袋

念のため。使用したことはありません。

 

⑰携帯トイレ

念のため。使用したことはありません。

100均の薄っぺらいやつなので、かさばりませんが、凝固剤が入っているようです。

 

⑱晴雨兼用傘

日傘は本当に革命的。日陰を連れて歩けるので、まぶしくないし暑さも和らぐ。真夏に日傘なしはもう考えられないです。最近は男性が持っている姿もたまーに見かけます。

 

あと、雷が激しくパチパチ光っていて気分が悪くなったときも、黒い日傘で守り抜きました。雷は、音より光の方がつらいです。傘に打たれたら仕方ない。

 

 

⑲マスク

突然パンデミックが起こったら終わりですが、ちょっとした臭いや粉塵用に持っておくと安心です。

 

お薬手帳

突然病院に行ったり搬送されるかもしれないので。

 

㉑筆記用具

使うことは稀ですが、ペンと付箋だけ。
 
 
 
以上、スタメン21種でした
 
こんな感じのメンバーを常に連れています。重量は全部で3キロくらいですかね。
学生じゃなくて良かったです。ここに教科書とノートが加わったらバックパッカー並みですよ。
 
財布ぐらいの大きさのカバンを持っている人や、カバンなしでポケットに財布とスマホ、という人を見ると、素直にすごいなと思います。ちょっと羨ましいです。水分も薬もなくても不安にならないし身軽。
 
 
↓ こんな記事も書いてます。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

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お読みいただき、ありがとうございました!

何かの機会に参考になれば幸いです。 

 

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