健康のために株を始めました

病気をきっかけに、仕事以外の収入が欲しくなって、株に手を出してみました

結婚しました。親の反対から3年でようやく終止符。

 

先月結婚しました!

引越し、入籍、会社の手続き、各所で名義変更など忙しい月になりました。

 


 

ブログにも書いたことがありますが、

この結婚は私の親に反対されていて、

結婚しないか、

結婚して親との縁を切るか、

の2択を迫られていました。

理由はざっくり、相手の家族の職業です。

 

 

父は自分自身のために

母は私のために

反対していました。

 

 

どちらにせよ、

「この人たちは味方じゃなかったんだなー」

と思いました。

私は、私の気持ちを大事にしてもらいたかったんだと思います。

 

 

3年前に初めて反対されたときは、

親の承認を得た上で、祝福されて結婚したいと思っていました。

でも、そもそも結婚相手によっては縁を切ると言ってくるような人の承認いらなくない??と思って結婚を選びました。

 

「認めてもらわなくていいから結婚する」

と言ってから、

親も諦めたのか、心の内は知りませんが、

はっきりと「反対」と言われることはなくなりました。

今は近すぎず、遠すぎずな関係で、縁を切ったという感じではありません。

 

時間が解決する、という感じではなかったけど

時間かけたからこその着地点かなと思います。

 

 

私の人生観では、子どもを持つということはすなわち

「子どもに関する全てのことを容認しているとみなせる」

と思っています。

生まれてくるのとは違って、自分が子どもを持つかどうかは選べるので。

 

将来的に子どもが結婚することは想定できるわけなので、

そのくらい初めから、28年前から容認しておいて欲しかった。

 

というのが、一番湧き上がった気持ちでした。

 


 

私がカウンセリングに通っているのは、

不安障害がどうもスッキリ治らない

ということがきっかけですが、

けっこう、この結婚うんぬんの話がメインになっていました。

 

自己犠牲的な性格の私に、

 

これまで何度も自分の気持ちを犠牲にしてきたんだから、

今回は諦めずに自分の本当の気持ちを大切にするべき

 

という言葉をいただいて背中を押してもらいました。

 


 

何事もネットで検索したくなる私は、

「親に結婚を反対された人」たちの事例を検索しまくりました。

 

「あのときやめて良かった。やっぱり親の言うことは正しい。」

「子ども(孫)が生まれたら完全に受け入れられた」

「反対されて結婚したけど幸せ」

など、

本当にいろんな経験談を読んできました。

 

 

何年後も自信を持って「よかった」と思えるような決断になるといいなと思っています。

 

今の気持ち、自分の気持ち、相手のことを

ずっと大切にしていきたいです。

 

 

(正直言って、闘いがやっと終わったー

という荷下ろし感があります。)

 

病気の治療も含め、健康第一でがんばります!

 

 

 

 

 

【自律神経失調症・不安障害(パニックや広場恐怖)】原因・きっかけと前兆、改善の兆し (私の場合)

 

これまでセルフ診断(過去記事)を外しまくっている私ですが、

自律神経失調症「だけ」はネット情報でのセルフ診断と医師の診断が同じでした。

 

問診を受けて症状を説明しながら、

自律神経失調症じゃないかと思っているんですが…」と言ったら

「はい、自律神経失調症に当てはまる症状について聞いているんですよ」と。

 

不安障害という名前は完全にノーマークでしたが。

 

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

やっぱり病気になるのにはそれなりの理由があるし、

今思ったら前兆だったなーなんてのもありますので紹介します。

 

 

 

 

原因・きっかけ(と思っていること)

 

いろいろ不足

・生活リズムの乱れ

・食生活の乱れ(食事の時間遅すぎ)

・栄養不足(糖質ばかり摂取)

ストレス

・日光不足

・運動不足

・睡眠不足

        +

・結婚しないか親と縁を切るかの二択

 

 

・化学系(実験系)の研究室 ⇔ 日光が全く入らない部屋(自宅)間、徒歩5分を週5-6回往復。スポーツなし。情報媒体を使わずに部屋から天気を知ることは不可能。

 

・平日は2時寝8時起き、休日は2時寝午後起き。

 

・食事は牛乳なしのコーンフレーク、具なしのラーメンうどんパスタそうめん、たまに外食で野菜を摂取。

 

・指導教員の機嫌を損ねないよう神経を使い続ける。

 

これらを3年間。

 

プラスで、元々寝つきが悪く、寝るために何時間も費やすので睡眠不足。

 

 

研究室に入ったことで、

・体力的にキツかった

・本当は自分が研究に向いていないことに気づいたけど今さら後に引けないと思った

・自分の無能さがバレるのが怖かった

 

3つ目の、自分の無能さがバレるのが怖いというのは、

バイトの時も学生のときも会社に入った今でも強くあります。

たぶん元々の性格。バレた方が楽です。

 

これらは主に自律神経失調症の原因になったと思います。

 

最後の結婚うんぬんの話は、既にほぼ自律神経失調症で完成していた体に

不安障害の決定打を与えた一撃だと考えています。

 

 

今から思えば前兆

  

閉鎖空間が怖い

・人と一緒に電車に乗るのがなんとなく怖い

急行電車に乗るより各停に乗りたい

各停も怖い

・生きてる意味について真剣に考えて、ないという結論に行き着くということを繰り返す

・空腹で乗り物に乗るのが怖い

・満腹で乗り物に乗るのが怖い

・飲み会に行くのが怖い

動悸がして眠れない

腹痛や動悸や不安感で起きる

・とにかく寒い、体が震える、夏でも長袖

・漠然とした不安感で体調が悪い

自律神経失調症うつ病のセルフチェックにほぼ全てあてはまる

 

 

 

改善してきた (途上中)

 

薬とアウトプットと規律

薬物治療

カウンセリング(アウトプットの機会)

ストレス低減 (機嫌で態度を変える人がいなくなった)

生活リズム改善 (就業時間が適切に管理されている)

・鉄分とたんぱく質

・日光 (通勤、引っ越し)

・運動 (通勤、ジム、リングフィット)

・睡眠不足解消 (薬のおかげで眠れる)

・乗り物への慣れ (通勤) とそれに対する自信

 

 

私の健康に通勤が一役買っています。

乗ったり歩いたりを繰り返しているので。

 

でも1番は医療ですね。

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

前兆に気づいたら病院に行ったり環境を変えたりするのが大事だなと思いました。

じりじりと擦り減らすと、後が大変です。

 

参考になれば幸いです。 

 

 

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【広場恐怖・自律神経失調症】最近の成果:駅間隔の広い路線に乗れた

 

冬...

 

最近の成果

 

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・山手線か埼京線かを選べる状態で埼京線を選んだ

(体調いい日に1人乗車であれば、駅間隔が少し広くても乗れるようになりました。ラッシュアワーではありません)

 

・空腹パニックから回復した

(落ち着いて固形物を少しずつ少しずつ食べたら良くなりました。)

 

・電車で駅を乗り過ごした(くらいリラックスできていた)

 

1年間救急搬送されなかった

 

 

 

やっぱりできなかったこと

 

 

・飲み会帰りに快速に乗る

(各停で帰るので先に乗ってくださいと言ったのに結局待ってもらってしまったので申し訳なかった)

 

・飛行機(これはまだまだ早い)

  

 

去年の7月 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

去年の9月

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

地道にコツコツと。

 

小さなことでも過剰に自分を褒めるのが大事だそうです。

(カウンセラーさんいわく)

 

褒めちぎっていこうと思います。 

 

 

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センター試験と成人式(出てない)を振り返る

 

寒いと思ったら、今日はセンター試験ですね!

関係各所のみなさまにおかれましては、健康管理などお疲れ様です。文系の人は今日で終わりでしょうか?

 

センター試験の問題といえば、毎年何かしらのネタ(?)が仕込まれていることでTwitterなどで騒がれがちですよね笑

特に多いのが現代文の個性的すぎる作品のチョイス。現代文以外で最近は、野菜を擬人化したヒーローや、ムーミンの生誕地はどこか、などが記憶に新しいです。(結局どこなのか忘れました)

 

 

 

私は、センター試験の思い出がほぼ無いんです。

 

たまたま自分の前の席に名前の近いクラスメートが座っていて、諦めて寝ていたことに驚いたということぐらいです。(授業でよく寝てたけど、まさかセンターで寝るとは!と思いました)

 

天気も普通(たぶん曇り)だったし、おもしろい問題もなかったし、予想通りの範囲内で予想通りの点数だったと思います。ひとつも覚えていませんが。でも当時は頑張っていたと思います。

 

 

成人式

 

あと、先週は成人の日ということで、とてもありがたく祝日を味わいましたが、私は自身の成人式には出ていません。

「特に出る理由がないから出ない」みたいな感じでした。

 

小学生くらいの頃から、自分は出ないだろうなーと思っていました。騒いでる人たちが毎年ニュースになっていて、「意味なさそう」と思っていました。

 

今は祝日の恩恵を受けられるので、意味がありますが。

 

 

まとめ(個人的な感想)

 

人生の一大イベント的な扱いを受けるセンター試験と成人式ですが、あとで振り返ると大した意味を持ちません。

 

センターで失敗しても人生の選択肢はたくさんあるし(むしろ別の選択肢が見えてきたり)、

みんなが出る成人式に出なくても何も不利になりません。

 

もしかしたら30年後くらいに振り返ると何か違うかもしれませんが。

 

それだけの話でした。

寒いので明日は引きこもります。

みなさまも体調に気を付けてお過ごしください。

 

 

 

救急搬送から1年無事に過ごせました

 

本日もお疲れ様でした。

久々にスイングトレード的なことをしようと試みて、おもしろいくらいマイナスだらけになっています。

 

さて、去年不整脈発作で救急搬送されてから1年経ちました。自分にとってのXデー的なものだったので、無事に何事もなく過ごせて一安心です。

 

あの日私は苦しいながらも冷静で、

病院に着いてすぐ、気を失ったときのためにスマホのパスコードをオフにしたりしていました。

 

 

学んだことも多かったです。

 

救急車に乗ってから搬送先の病院を決めるのにかなり時間がかかる。

 

息を吸いすぎると全身がしびれることを身をもって体感。

いわゆる過呼吸ですね。

ゆっくり息を吐くことが大事だと分かっていても、本人は息ができていない苦しい!といった状況なので、なかなか大変でした。

酸素を吸いすぎると、血中の二酸化炭素濃度が下がってアルカリに傾き血管が収縮するらしいです。

 

病院に着けば楽になると思ってたんですが5時間くらい心拍が落ち着かなくて、

 

私「苦しいので気絶したいです」

病院の人「ダメです」

 

という意味わからない会話をしたのを覚えています。

 

 

今年も無事に過ごせるといいなー。

 

 

 

 

2019年、感動したことと悲しかったこと(どちらも病気絡み)

 

人生いろいろ。

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感動したこと

薬を飲んで無敵感を得たこと。

電車に乗るのがこんなに楽な世界があったのか。息が苦しくない!」という感動。

 

度忘れるとなかなか思い出せない「普通」の感覚を、数日間取り戻させてくれました。

やっぱりベンゾジアゼピン系です。

そのときは数日で効果が鈍りましたが、数ヶ月かけて徐々に良くなってきました。

 

 

悲しかったこと

2日ぶり人生2回目の救急搬送で、病院に着いたころには発作が落ち着いてきていて、

「治ってきちゃったね〜ははは」と医者に笑われ、周りの看護師たちもクスクス笑っていたこと。

 

 

ちなみに1回目は不整脈発作で、

「満床で4万円の個室しか空いてないから落ち着いたら帰っていいよ」と言われました。

脈が150以上の状態が続いていて苦しかったので、4万円払ってもいいから入院したいと言って、入院しました。

 

結果としては、個室を希望した訳ではなく「個室しか空いていなかった」ので差額0、大部屋の場合と同じ値段でした。私は、本当は初めからそういう決まりだったけど、帰って欲しかったから4万かかると言ったのかなーと思っています。

 

結局、各検査込みで支払いは4万円くらいになりました。

検査に連れて行ってくれたのは自分より年下の明るい看護師さんで、私は情けない気持ちになりました。

 

私なんて

6年間も親に学費+家賃生活費の大金払ってもらった上に、

会社から休職時に手当てをもらい、

25にして社会人1年目、

何の生産的活動もしていないのに、

 

若いうちから人の役に立つ仕事をしていて

こういう人でありたかったなと

 

惨めでどんよりした気分になりながら

明るい平日の病院内を歩いていたのを思い出します。

 

 

来年からは

きっとこれは毎年思い出すんだろうな〜。

ちなみに上の話は全部1月中の出来事でした。

もうすぐ1年。

 

来年からは、美しい景色を見て感動したとか、思ってみたいです。

 

 

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【好きな話】点と点はいつか繋がる、スティーブ・ジョブズ氏の話

 

スティーブ・ジョブズ氏の話の中でも有名な、「点と点がつながる話」が好きです。

 

「点と点がつながる話」と書くとざっくりしすぎなのですが、一度聞いたことのある人には伝わる表現かなと思います。

Googleで「スティーブ・ジョブズ て」まで打つと「天才」が出てきますが、「てん」まで打つと「点と点」が出てきます。

 

これは、2005年にスタンフォード大学の卒業式に招かれたスティーブ・ジョブズ氏のスピーチの内容です。

前からYouTubeで見て知っていたのですが、病気になってからまた見てみると、なんかすごく心に響く話だなと思ったのです。

 

どんな話か

ストーリーが大きく3つあるうちの、最初のひとつが「点と点がつながる話」です。

 

簡単にまとめると、こうです。

 

・裕福ではない家の養子として育ち、大学に入るも学費ほどの価値を感じずに退学。

・退学したが、興味のあるひとつの授業に潜って勉強した。

・その授業はカリグラフィー(西洋書道)で、文字を美しく見せる方法を学んだ。

・のちのち、Appleマッキントッシュ(コンピュータ)を開発中にカリグラフィーの授業で学んだことを思い出し、美しい書体を打ち出せるコンピュータを初めて作った。これが現在のスタンダードになっている。

 

というもので、要点としては

 

今やっていることが、将来何と繋がるかあらかじめ知ることはできない。

しかし、後になって振り返ってみると、関係ないと思われていた何かと何かが繋がってくる。

だから、今やっていることが、きっと将来の何かに繋がっていると信じるしかない。

 

ということです。

 

↓ 全訳。2011年日経新聞の記事。

「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳: 日本経済新聞

 

 

 

この話に触れて変わったこと

 

「自分に起こったことに意味がある」と思えるようになりました。

 

私は入社時点で不安障害・自律神経失調症になっており、電車に乗ると思うと息が苦しくなったり、疲労困憊で眠いのに全く眠れないことが続いたりしてつらい時期がありました。

 

何が原因だろうと考え考え、

研究室選びを間違えた、学科選びを間違えた、大学選びを間違えた、バイト選びを間違えた、文理選択を間違えた、一人暮らしをするタイミングを間違えた、部屋選びを間違えた…

 

と、自分の行動全てを否定してしまって、自分の人生失敗だったなと、25歳にして思っていました。

このときは病気の症状が重く、思考力や判断力が落ちていたように思います。そのときは気づきませんでした。

 

 

でもあとになってみると、

病気になったからこその出会い(人、投資、ブログなど)とか、

身近な人が同じ境遇にあったら気持ちを分かち合えるとか、

大学で勉強したことが仕事に少しでも活きたりとか、

 

マッキントッシュの開発とはスケールが違いすぎますが、点と点が繋がったような感覚がありました。

 

「意味なかった、無駄だ」

と思うこともよくありますが、というか元々思いがちな性格なのですが、この話を思い出すと、「もしかしたら」という気持ちが芽生えます。

 

だから、この話に出会ったことも、「点」のひとつなのかなと。こういう思考回路を作ってくれたきっかけ。

 

 

かなり有名な話で、しかももう15年くらい前なんですね。

体調が不安だった冬の滑り出しが思ったより好調で、前向きになっている勢いで書いてみました。

 

もし来年もまた体調崩したら、「つらいよー生きてる意味ないよー」と騒いでいそうですが、頭の片隅にこの話を置いておこうと思います。

 

 

yonchaaan.hatenablog.jp

 

 

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